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先月買ったばかりのZZR1400です。 初登場の写真にしてミラーは無いわタイヤウォーマー巻いてるわで はなはだ唐突ではありますが。。 場所は仙台ハイランド・ドラッグレースウェイ。 日本で唯一のドラッグレース専用コースです。 前日までの大雨がウソのように、カラッと晴天。 最高のコンディションでした。 参加台数は150台。かなりの盛り上がりです。 スタート前のウェイティングエリア。 まわりはみんな気合いの入ったドラッグ仕様・・。 こちらはドレンボルトワイヤリングのみのフルノーマル。 マフラーすら替えて無いマシンなんて他に一台もおらず、 なんだか恥ずかしい。。 ドラッグレースというのは、よーいドンで4分の1マイル(約400メートル)を いかに早く駆け抜けるかの単純な競技。 それゆえ知らない人には、「単に真っ直ぐ走るだけ」と思われがちですが、 まあ実際真っ直ぐ走るだけです(笑 ・・が、そのタイムを1000分の1秒まで計測されるとなると これはかなりシビアな世界になってきます。 路面が黒光りして濡れているように見えますが、 これは走行を重ねているうちにタイヤのゴムが こびりついたのと、VHTというグリップ増強剤のため。 これが結構強力で、下手をすると馬力を喰われてしまうくらいです。 しかしそのおかげでノーマルタイヤでも比較的ホイルスピンしにくく、 高回転のキープと、なるべくフロントリフトをさせないという点に 集中することができます。 ちなみにこのVHTは、スタートライン手前からすでにベッタリと 撒かれてます。なので出した足をかかとまでべたっと付けていると、 右足から左足に置き換えてギアを入れて・・と言う段になって 一瞬足が地面から離れずに立ちゴケしそうになることがあります。 アセります(^^;) かなりチューニングされたクラスであれば、ゴールまで まったく気は抜けなくなってくるのですが、 ノーマルのリッタークラス程度であれば、 スタートのクラッチミートから2速に掻き上げるあたりまでを 重視していきます。 言うまでもなく、ホイールスピンは当然ロスですし、 大きくフロントを持ち上げてはこれもまたロス。 スタート直後でこれはちょっと上がりすぎかなぁ。。 右足が出っぱなしでカッコ悪いな。でも回転数とクラッチワークに 集中してるとなかなか引っ込める余裕は無かったりするのです。 スタートから50mくらいでこの程度のフロントリフトならまあまあ? 4回走ったこの日のベストは10秒060。 ZZR1400、このバイクはやっぱり相当すごい! ツーリングや街中でのオールマイティさに感激していた上に この速さ。いやぁ、良い買い物したと思えますほんと。 この後は三宅島バイクフェスタの空港ドラッグレースへ 参戦予定です。石原都知事の御前で堂々とブン回してきます! |
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おおおお〜っ! |
黒影 2007/11/14 02:11 |
ありがとうございます〜! |
moto 2007/11/14 21:11 |
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