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バイクを買い換えると、まずレバーの位置やスイッチボックスの位置を 調整しないと気が済まないタチだったりします。 レバーならほとんどの車種である程度自由に上下位置を変えられますが、 スイッチボックスは回り止めの凸があるためにそのままでは 自由が利きません。そのためにニッパーでむしったりリューターで 削ったりと、新車にもかかわらずガシガシいってしまいます。 やっぱり自分の体に合わせたいですからね〜。 そんな中、こればっかりは好みとか合う合わないでは済まないと 思われる点が。 ZZRのサイドスタンドです。 このスタンド、もう少し奥まで行って欲しいですよね。 ちょっとした下り傾斜だと外れてしまいそうで。 実際にそれで倒してしまったという経験談も耳にします。 駐車後、バイクを背に立ち去った後、バタンという嫌な音とともに振り向くと 哀れなZZRの姿。。倒れるのを堪えた末の立ちゴケと違い いきなり250キロ近い巨体が地面と遭遇すると、 レバーやミラーが折れたりするだけでなく 下手するとフロントフォークがよじれてしまったりと ダメージもデカイようです( ̄Д ̄;; ここはやばそうだと思う場所ではギアを入れて置くとか、 対策はもちろんありますが、それでもサイドスタンドの役割というものを 考えた場合、もう少し角度を付けるべきかと思います。 ということで、サイドスタンドを下ろしたときに当る部分を 削り込むことにします。サンダーでガリガリと。 この時、奥にあるのはアンダーカウルです。ちょっとでも刃が当れば 一瞬で穴が開きますので、カウルを手で押し込みながら慎重に削ります。 やり過ぎは禁物ですので、1ミリ程度削るごとにスタンドを下ろして確認します。 上が削り前。下が削り後です。 削った幅は2ミリ程度でしたが、スタンド接地部分ではこれだけ変わります。 今日は室内作業のみのため、実際に街中に出て試して みないことにはどの程度がベストなのか分かりませんが、 まずはこのくらいで様子をみようかなと。 |
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